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第2回ふれあい蛍駅伝大会
平成18年10月28日(土)開催
ご挨拶
大会役員・競技役員
大会要項

大会名誉会長 茨城県知事  橋本 昌様

 この度、蛍の会の主催より「第2回ふれあい蛍駅伝大会」が、県内外からたくさんのランナーの皆様のご参加のもと、盛大に開催されますことを、心からお慶び申し上げます。
 この大会は、知的障害のある方々が主役となって、みんなでふれあいながらスポーツを楽しむ機会となると同時に、社会の障害に対すすr理解と認知を深め、心のバリアフリー促進し、ノーマライゼーションの実現に向けて大きく寄与しているところでございます。
 選手の皆様には、日頃の練習の成果を十二分に発揮され、スポーツの楽しさ、競い合う喜びを実感するとともに、たすきをつなぎながら仲間を支え合い、ゴールをめざすことで、友情を深めていただきたいと思います。
 そして、大会を通じて多くの方々との交流し、友情の輪をいっそう広め、思い出に残る大会になるよう期待しております。
結びに、大会開催にご尽力いただきました関係者の皆様に深く敬意を表しますとともに、本大会が今後ますます発展しますことと、参加される選手の皆様のご健勝を祈念いたしましてあいさつといたします。

祝辞:大会顧問 水戸市長  加藤 浩一様

 このたび、第2回 ふれあい蛍駅伝大会が水戸市において開催されますことを、心からお慶び申し上げます。
本大会は、社会の知的障害者に対する認識を深め心のバリアフリーを推進するとともに、体力の増進、スポーツの楽しみをとおして生きる力を高めていくことを目的として初めて開催される駅伝大会であり、昨年の第1回大会の盛況に引き続き、ますますの充実・発展を大いに期待申し上げます。
 本市といたしましても、障害者がスポーツ活動に取り組むことは障害者の自立生活や社会参加への自信につながることから、各種の障害者スポーツ大会の支援を行うとともに、市障害者教養文化体育施設等において障害者のスポーツ機会の提供に努めているところです。今後とも、障害者の多様なニーズに対応するスポーツの振興・支援に努めてまいります。
 結びに、大会に参加された皆様のご健闘を期待しますとともに、大会開催に当たりご尽力された関係者の皆様に敬意を表しまして、お祝いの言葉といたします。

祝辞:衆議院議員  赤城 徳彦様

 この度、第2回ふれあい蛍駅伝大会が、今年も千波湖畔において盛大に開催されますことを心からお慶び申し上げます。
 また特定非営利活動法人蛍の会を中心とした多くのボランティアの皆様の熱意とご尽力に深く敬意を表す次第でございます。
駅伝はタスキをつないでチーム一丸となってゴールを目指す競技です。また同時に心と心をつないでいく競技だと思います。
 ふれあい蛍駅伝大会に出場される選手の皆様におかれましては、日頃の練習の成果を遺憾なく発揮され今大会を通じてチームメートとの友情や他チームとの親睦の和を更に深め、皆様にとって素晴らしい意義ある大会となりますことを期待しております。
 最後に、ふれあい蛍駅伝大会が知的障害者の社会参加の促進と障害者スポーツの振興に大いに貢献することを念願するとともに、今大会のご成功と参加者皆様のますますのご健勝ご多幸を祈念いたしまして祝辞といたします。

祝辞:衆議院議員  梶山 弘志

、 第2回ふれあい蛍駅伝大会が、関係者皆様の献身的ご尽力により、昨年に続いて盛会に開催さえますことを心よりお慶び申し上げます。
 この大会の目的は、参加者がチームプレーを通しみんなとふれあうことにより、スポーツの楽しさをあじわい、体力に増進をはかり、生きる力を高めるという重要なものなのです。大会に出場される皆様におかれましては、日頃の練習の成果を充分に発揮されまして、楽しく有意義で実
りあるものとなりますように期待いたしております。
 また、これらを主催されました特定非営利活動法人 蛍の会、そして共催されております医療法人清真会丹野病院ならびに、各関係機関の多くの方々のご協力と情熱に対し、深く敬意と感謝を表す次第でございます。
 これからも、ふれあい蛍駅伝大会が回を追うごとに充実、発展されますことと、障害者スポーツの振興に大いに貢献されますことを念願するとともに、今大会のご成功と参加者皆様のご健勝とご多幸を記念してお祝いの言葉といたします。

祝辞:参議院議員  山東 昭子様

 今年も知的障害者のグループが集まってふれあい蛍駅伝大会が開かれることは本当に喜ばしい限りです。
 昔と違って家庭でも子どもの数が減り、団体で行動をする事が貴重になって参りました。
 最近の青年達の考えは、どうせ駄目だろう自分に合った仕事でなければやらない。最初から義務を果たさず努力もせず有名になりたい。お金儲けがしたいと安易な考えの人が多すぎるのではないでしょうか。
 知的障害を持つ人達は何か目的を持ったらそこに向けてとことん頑張ろうとする人が沢山いるのです。
 もちろん個性が違いますから、時には機嫌も悪かったり、マイペー
スの参加者もいるでしょう。でもこの大会に出場する為に練習すること、参加する喜び、その結果がどうあれ皆が心をひとつにして秋の一日をマラソン大会に熱中するそれが素晴らしいのです。
 今大会、開催にあたり物心両面で協力して下さった方々に深く感謝を申し上げ、どうぞこれからも温かく見守って下さる事をお願いして御礼とご挨拶に変えさせて頂きます。 

第2回ふれあい蛍駅伝実行委員長  沢畑 清子

 このたび第2回ふれあい蛍駅伝大会が選手の皆様はじめ関係各位の皆様のご協力により、開催できますことを深く感謝致しますと共に、お礼申し上げます。
 この大会は、スポーツに親しみ、身体を動かす楽しみを味わいながら仲間とのふれあいを目的として、知的障害者で中学生以上の方なら誰でも気軽に駅伝大会を楽しみ、参加して欲しいと企画した大会です。 
 青少年期は勿論ですが、成年期以降も体を動かしながら体力の増進に努め、仲間と共に楽しむ機会を持ち1本のタスキをつなぎゴールを目指し頑張ることで、大きな希望や自信につながれば幸いです。
 選手の皆様には日々の練習の成果を十二分に発揮し、楽し1日になりますよう期待をしております。
 これからも当団体は、スポーツ振興と福祉増進のため活動をして行きたいと思いますので、皆様方には温かい目で見守って下さるようお願い申し上げ、開催の挨拶とさせていただきます。
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